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皆様にお願いしたいこと | 2020年東京五輪 展示会場 問題 署名にご協力ください

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関係者にぜひ拡散してください!
オリンピックの成功と同時に、
 全展示会が例年通り同じ規模で開催できるよう、一緒に声をあげてください

2019年、2020年の20か月にわたり、東京ビッグサイトがオリンピックのメディアセンターとして使われるため、数多くの展示会が縮小や中止になる恐れが出ております(詳細および今までの経緯については、日本展示会協会 公式声明文 第3号をご参照ください)。
さらに、幕張メッセ(千葉市)もオリンピックの競技会場に使用されることが計画されております。
もしこれが現実となれば、2020年の7か月間に限っても、例年出展している5万社のうち、3万8千社 (ほぼ全てが中小企業) が出展できなくなり、約1兆2千億円の売上を失います。また、装飾、電気工事、警備、印刷…等の展示会支援企業 1,000社の仕事量が1/4に減り、約1,300億円の売上を失います。

この問題については、東京都が昨年来、様々な軽減策(23,000uの仮設展示場の建設など)を講じてくださっており、展示会関係者はその努力に深く感謝しております。しかしながら、仮設展示場はビッグサイトの1/4の規模しか無いため、上記のように依然として大きな経済損失が生まれる可能性が高くなっております。
その結果、以上の問題の全面解決を求める8万通の請願署名が日展協に寄せられました。私どもは、それを2017年1月20日、東京都 小池百合子知事に提出させていただきました。

日本展示会協会は、オリンピックの成功を心から願っております。しかし一方、東京都民や日本国民に影響を及ぼしかねないこの問題を解決するために、「全ての展示会が例年通り同じ規模で開催できるようにしていただきたい」と、今後も各方面に対し陳情を行ってまいります。

問題解決のためには、もっと多くの署名が必要です。皆さんの署名によって現在の計画が変わる可能性がありますので、ぜひご協力ください。また、すでに署名をくださった方はお知り合いの方に署名への協力をぜひ呼び掛けていただきたいと存じます。

皆様の引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。


2017年2月8日

一般社団法人 日本展示会協会
長 石積 忠夫
副会長 越野 滋夫
副会長 荒井 一則
副会長 松井 高広
副会長 梶原 靖志
他 理事・監事一同

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