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安倍総理に日展協の要望書が提出されました (2015.12.14)

  2015年12月8日、安倍晋三 総理大臣に対して、「自由民主党 展示会産業 議員連盟」(会長:木村太郎衆議院議員)の幹部7名により、日展協の要望書が提出されました。
  安倍総理は、2013年3月8日の衆議院予算委員会において、「東京ビッグサイトの規模は世界で68 番目(当時)であり、他国と比べてかなり小さい」「成長戦略のためにも大規模な展示会場が必要」と答弁するなど、展示会の重要性を以前より認識されています。(2013/3/14日展協ニュース参照 http://www.nittenkyo.ne.jp/article/14751489.html
  そのような中、議員連盟の木村太郎会長は、安倍総理に対し、「東京オリンピック・パラリンピックを成功させるのはもちろんのこと、各展示会を例年通り開催できるように施設の整備も含めた措置を行っていただきたい」と要請しました。それに対し安倍総理は「関係省庁に対して、関係団体の皆様から、この問題に対する意見を伺う場を設けたい」と話しました。


安倍総理に提出した要望書の全文はこちらからご覧いただけます↓
【日展協が提出した要望書 (東京ビッグサイト) 】
【日展協が提出した要望書 (幕張メッセ) 】

【出席者(敬称略)】

<自民党 展示会産業 議員連盟>
木村 太郎  会長  (衆議院議員)
萩生田 光一  副会長  (内閣官房副長官、衆議院議員)
北村 誠吾  副会長  (衆議院議員)
左藤 章  副会長  (衆議院議員)
薗浦 健太郎  幹事長  (衆議院議員)
牧原 秀樹  幹事  (衆議院議員)
金子 恵美  事務局次長  (衆議院議員)

 

  なお当日は、議員連盟からの要望書も安倍総理に提出されました。全文はこちらから

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