展女会トークリレー (NO.3)

『日本の宝を広める』

 

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金子 恵美(かねこ めぐみ)
衆議院議員(新潟4区選出)


1978年生まれ。新潟県月潟村(現 新潟市南区)出身。早稲田大学卒業後、海外留学を経て地元の放送局勤務。2007年より新潟市議会議員、2010年より新潟県議会議員を務める。2012年12月衆議院議員総選挙にて初当選。現在、厚生労働委員会に所属。自由民主党では総務、青年局・女性局・ネットメディア局次長、展示会産業議員連盟 事務局次長として活動中。

 

一般社団法人日本展示会協会石積忠夫会長をはじめ協会の皆様には日頃より展示会産業の発展にご尽力いただいておりますことに深く敬意を表するところでございます。また、同郷というご縁で石積会長には、私自身特にお心をかけて頂いておりますことに感謝申し上げます。

 

同郷と言いましても私の地元選挙区、三条は“ものづくり”の町として知られるところです。元々、鍛冶・金物で栄えた地域で、現在はその技術を継承しながら、さらに新しい時代にマッチした創意工夫の製品がつくり出されています。そういった職人の技によって生み出された宝を広めていく手段として展示会には大きな意味があります。地元には常設の展示もありますが、企画されたイベント等ではまた新たな魅力も発見できるのではないでしょうか。

 

ものづくりの町をさらに世界に発信していくため、また、他業種が一堂に会して開催される大規模な展示会を行うためには、より充実した施設が必要です。そのためのハード整備を推進できるよう、展示会産業議員連盟がこの度立ち上がりました。私も事務局次長として力を尽くさせて頂きます。

 

今後ともご指導賜りますようお願い申し上げますとともに、日本展示会協会の益々のご発展をお祈りいたします。

 

 

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