総務省「経済センサス−基礎調査」の実施について(2019.5.30)

総務省は、2019年6月から2020年3月にかけて、統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査である「経済センサス−基礎調査」を実施します。

本調査は、我が国の全ての産業分野における事業所の活動状態等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにすることなどを目的とし、全国全ての事業所を対象に実施される大規模な調査になります。

統計調査員が外観等により事業所の活動状況を確認し、そのうち新たに把握した事業所などの一部の事業所には調査票を配布し、回答を依頼するとのことです。

調査の概要は、以下のとおりです。

「経済センサス−基礎調査」について
1.目的
○我が国の全ての産業分野における事業所の活動状態等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにすること。
○事業所・企業を対象とする各種統計調査の母集団情報を整備すること。

2.調査の対象
○甲調査:全国全ての民営事業所
○乙調査:全国全ての国及び地方公共団体

3.主な調査事項
○全ての事業所(調査員が外観等により調査)
  →事業所の名称、所在地、活動状態
○新たに把握した事業所(調査員が調査票を配布して調査)
  →従業者数、事業の内容、法人番号、年間総売上高

4.留意事項
○統計法に基づき、調査対象には調査に回答する義務(報告義務)があります。
○同法に基づき、回答いただいた内容は適切に管理され、秘密は保護されます。
○また、同法に定められている利用目的以外に使用されることはありません。

5.参考資料
○総務省HP:https://www.stat.go.jp/data/e-census/2019/gaiyou.html

▲このページのトップに戻る