JEXA結の『展示会にキュンです♡』 新たな眼鏡業界の未来をつくる。JEXを支える次世代コンビに聞いてみた!
今回JEXA結がお邪魔したのは、株式会社イノベント主催の「日本国際眼鏡展[JEX]-Beginning-」(以下、「JEX」)。
会場でお話を伺ったのは、入社3年目でJEXを担当する小田さんと飯沼さんです。
眼鏡業界の新たな展示会としてスタートしたJEX。その立ち上げを支えるお二人にお話を聞いてみると、展示会への想いだけでなく、お二人の前向きな人柄やチームワークの良さもたっぷり伝わってきました!

かわいくポーズ♡左から、イノベントの小田さん、飯沼さん、広報委員のJEXA結です!
JEXA結: お二人はほぼ同期だそうですね!
小田さん: そうなんです。私が少しだけ早く入社していて、飯沼さんがそのすぐ後くらいです。
飯沼さん: 小田さんは住宅・建築・不動産の展示会、私はDX推進の展示会を担当していたので仕事での関わりはあまりなかったんですけど、JEX立ち上げで同じチームになりました。
JEXA結: JEXチーム結成ですね!
小田さん: 二人とも新規展示会の立ち上げは初めてだったので、最初は「楽しみ!」な気持ちが半分、「本当にできるかな?」という気持ちが半分の複雑なスタートでした(笑)。
JEXA結: お二人とも前職は展示会業界ではなかったんですよね?
飯沼さん: 私は保険営業をしていました。
JEXA結: 意外です!
飯沼さん: そうですよね(笑)。お客様と話すことは好きだったんですけど、展示会業界は全く知らなくて。でもゼロから作り上げたり、逆に知らないから面白そうだなと思って応募しました。
小田さん: 私は旅行会社です。ツアーの企画から添乗まで全部やっていました。
JEXA結: 添乗員さんだったんですか!?
小田さん: そうです。自分が企画したツアーに実際にお客様と一緒に旅行へ行って、また次の企画を考えて…展示会の主催業とよく似ているんです。もっとBtoBで業界や地域に貢献できるものに携わりたくて入社しました。
JEXA結: 入社してみて、展示会業界の印象はどうでしたか?
小田さん: 思っていた以上にいろんな業界と出会える仕事だなと思いました。建築、不動産、DX、半導体、そして今回の眼鏡。展示会ごとにまったく違う世界が広がっているんです。
飯沼さん: 本当にそうですね。私もJEXに関わるまでは眼鏡業界のことをほとんど知らなかったんですけど、知れば知るほど面白くて。街を歩いていてもつい眼鏡店を見ちゃいます(笑)。
小田さん: わかります!私は住宅・建築・不動産の展示会も担当しているので、街歩きしていても建物に目がいくようになって(笑)。展示会に関わることでプライベートにも良い影響があって、面白いです。
JEXA結: 今回初めて眼鏡業界に深く関わってみてどうでしたか?
飯沼さん: 特にこの展示会は、関わる皆さんの熱量に驚きました。
小田さん: 本当にそう。人口減少で厳しい産業でもあり、「業界をもっと良くしたい」という強い想いをダイレクトに伝えてくださる方がたくさんいるんです。
飯沼さん: 出展者さんからも、 「こういう展示会を待っていた」 「業界のために頑張ってほしい」 という声をいただいて。たくさんの展示会があるなかから、年に1回の出展をJEXに決めてくださった出展者さんもいらして、期待の大きさをすごく感じました。
そんなお二人だが、開催前はやはり不安もあったという。
JEXA結: 初日を迎えるまではどうでしたか?
小田さん: めちゃくちゃ不安でした(笑)。展示会って当日まで本当に分からないんです。
飯沼さん: 特に眼鏡業界は来場事前登録をあまりしないというお話を聞いていて、数字を見ていても読めない部分が多くて…。
小田さん: 「本当に来てくださるかな?」ってずっと思っていました。
しかし、その不安は開場と同時に吹き飛んだ。
小田さん: 初日の朝からたくさんの方が来場してくださって。本当にほっとしました。
飯沼さん: まず最初に思ったのは「よかったー!」でした(笑)。
JEXA結: 開催してみて印象に残ったことは?
小田さん: ウェルカムパーティーで業界の方から「こういう展示会を待っていました」「業界が繋がれる場をありがとう!」と言っていただけて、業界に少しは貢献できたと実感できたことですね。
飯沼さん: 私も「ありがとう」と言っていただけたことが印象的でした。
小田さん: 展示会って準備にすごく時間がかかるので、その一言で全部報われるというか。本当にうれしかったです。
JEXA結: JEXといえば鯖江との連携も印象的です。
小田さん: 私は何度も鯖江へ行かせていただいています。実際に現地へ行くと、地域全体で眼鏡産業を盛り上げようとしていることが伝わってくるんです。
飯沼さん: 私は『めがねフェス』にも行きました。すごく楽しかったですし、「眼鏡ってこんなに愛されているんだな」と感じました。
小田さん:JEXのテープカットには鯖江市長にもご参加いただいて、SNSで告知してくださったり、地域と一緒になって盛り上げていけるのもこの仕事の醍醐味だと思いました。
JEXA結: 来年も開催が決まっているそうですね。
飯沼さん: はい!来年は3日間開催になります。
小田さん: 出展者さんからも秋の一番の新作お披露目の機会ということもあり「もっと商談時間がほしい」という声をいただいていて。私たちとしても、もっと充実した場にしていきたいと思って、二人でアイデアを練っています。
飯沼さん: 今回様子を見にきてくださった企業さんもいるので、さらに仲間が増えるとうれしいですね。
JEXA結: 最後に、お二人が「展示会にキュン♡」とする瞬間を教えてください!
飯沼さん: 私はやっぱり会場で商談している姿を見た時ですね。出展者さんが時間をかけて準備して、その先で新しい出会いが生まれているのを見ると嬉しくなります。
小田さん: 私は業界の皆さんが楽しそうに交流している瞬間ですね。JEXを通して人と人がつながっているのを見ると、「やってよかったな」と思います。展示会をきっかけに地方自治体とも連携してもっと地域振興につながる事業を増やして発展させていきたいです!
新しい展示会だからこそのワクワク感と、業界を盛り上げたいという想い。
お二人のお話からは、JEXが単なる展示会ではなく、「人と人をつなぐ場所」として育っていこうとしていることが伝わってきました。来年、さらに進化したJEXでお二人と再会できるのが今から楽しみです♡